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台湾公園運動実施者調査

[事後] 報告

報告書
PDFファイル報告書
(4.2MB)
訪問日時
2008年8月30日 (土) ~ 9月3日 (水)
訪問先
台湾台北市
目的 (内容)
台湾台北市における圓山公園と大安森林公園の調査を行い、台湾での公園運動実施状況について正課外活動を行った。公園運動実施者は、日本や中国系住民だけでなく、韓国やフィリピンの都市部近郊公園においても、多くの市民がハイキングやウォーキング・体操を実践しており、アジア特有の文化とされている。今回は、公園運動実施者の運動ステージとクオリティ・オブ・ライフに及ぼす要因モデルを構築し、日本、台湾におけるフィールドワークにより仮説モデルの妥当性を検証し、運動ステージにある非実施者と公園運動実施者のプロフィールと特徴を明らかにすることを目的とした。
参加者
山口 泰雄 (人間発達環境学研究科 教授)、秋吉 遼子 (人間発達環境学研究科 人間行動専攻D1)、常行 泰子 (人間発達環境学研究科 人間行動専攻D1)
備考
本活動は、大学院GPプロジェクト「正課外活動の充実による大学院教育の実質化」 (2007~2009年度)学術活動支援グループの事業になります。

Updated: 2008/10/22 (Wed) 15:21