本ウェブサイトは2012年3月末をもって閉鎖いたしました。このページに掲載している内容は閉鎖時点のものです。[2012年3月]

国際会議英語プレゼン塾

趣旨

ポスター
PDFファイルポスター
(632KB)
講座風景
講座風景

国際会議にチャレンジしてみませんか。本講座では、基本的な英語プレゼンテーションスキルの習得を目指し、院生のみなさんの国際会議への発表を支援します。

開催について

日時
2008年2月12日 (火)、14日 (木)、15日 (金)、18日 (月)、20日 (水)、21日 (木)、27日 (水) の7回 (予定)
16:00~17:30
場所
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 G112 (G棟1階)
講師
本研究科教員 & ベルリッツ・ジャパンより派遣
募集定員
10名 (先着順)
参加資格
以下の条件を満たす本研究科に所属する院生
  1. TOEIC 700、TOEFL 540レベル
  2. 1年以内に国際会議に発表予定
教材費
3,000円程度 (自己負担)
主催
大学院GPプロジェクト「正課外活動の充実による大学院教育の実質化」 (2007~2009年度)委員会活動支援グループ、キャリアサポートセンター (CSセンター)
申し込み方法
参加希望者は、事前に下記まで、メールで申し込みでお申し込みください。その際、参加資格 (1) (2) について、その概要を自己申告してください。
メール: inagakis@【続けて「kobe-u.ac.jp」を入力してください】 (稲垣)
申し込み締切
2008年1月25日まで。但し定員になり次第、締め切ります。
→締め切りました。お申し込みありがとうございました。[2008/01/28]

報告・事後コメント

大学院GP 英語プレゼン塾に参加して

講座風景
講座風景

大学院生として、まず意識するのが自らの研究内容であるということはもちろんだが、それが形になって表われるのは、論文であり、論文の口述試験、学会や研究会での発表などのプレゼンという場である。院生にとってこれらのプレゼンは日本語でも緊張を隠せないのが常であるのに、ましてや母国語以外でのプレゼンでは途中で言葉に詰まってしまうのではないかとの不安があった。しかし今回、英語プレゼン塾で指導していただき、そのような不安は大きく軽減されたといえよう。効果的なプレゼンの方法や、展開のさせ方はもちろん、おそらくネイティブの講師にしか聞けないであろう、ちょっとした言葉のニュアンスの違いなども学ぶことができ、自分自身のスキルアップとしては大変有意義な時間を過ごせたと思う。指導、準備をしてくださった教員、職員の方々、中でも第1回から第6回まで講師を務めてくださった方に感謝したい。

柴田 賢一 (総合人間科学研究科 D2)

大学院GP 英語プレゼン塾にオブザーバーとして参加して

講座風景
講座風景

この英語プレゼン塾は、学生時代を思い出し、自分が大学院生だった時に教えてほしかったことを意識して考えたいくつかの企画のひとつである。何度か国際会議を経験していながら、いまだに苦手意識が拭えない英語のプレゼン、オブザーバーとしていうよりも、大学院生に混じって、こっそりと自分も勉強しようという魂胆があっての参加であった。(しかし、中途半端な意識で参加したために、この魂胆は木っ端微塵に砕かれた。情けないことに頭が英語に切り替えられず、ついていけませんでした。)

卒論、修論発表会の時期と重なってしまったため、6回のうち3回しか参加できなかったが、英語のみでの授業、とにかく英語を話すことにトライ、必ず良いところと改善すべきところをお互いに指摘して最後に講師からのコメント、という流れの積み重ねが、確実に院生さんたちのスキルアップにつながっていた。また英語だけではなく、プレゼンにおける態度の習得は、日本語でのプレゼンにもプラスになることであろう。宿題と毎回の発表でプレッシャーはかなりのものだったと思うが、しっかりと続けて力をつけた参加者の皆さんに拍手を送りたい。最後のプレゼンでのまとめで成果を披露するとともに、近江戸先生、長ヶ原先生からのご講義も楽しみにしていただきたい。

グローバル化の時代、さまざまな外国語があり、もちろん英語だけが全てではないが、国際学会での言語はほとんどが英語である。スタッフの一員として、また研究者の先輩として、今回の英語プレゼン塾が院生さんたちにとって少しでもプラスになれば、と願うとともに、可能であれば、来年度再来年度にもこの企画がつなげられればと考えている。

井上 真理 (人間発達環境学研究科 教員)

Updated: 2008/05/27 (Tue) 16:42